鬱金(うこん)
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鬱金(うこん)とは、ショウガ科ウコン属の多年草で、香辛料、着色料、生薬として利用されています。鬱金というと秋鬱金のことを指すそうです。
インドでは古くから知られているものであり、実はカレーの黄色い色は、この鬱金によるものです。英語ではturmeric(ターメリック)と言います。そういう名前のスパイスがありますが、基本的には同じものと考えても良いようです。
最近では、以下のような話もあります。
カレーに使うスパイスのかなりの部分がこのターメリックであるようです。逆に言うと、カレーライスを食べれば、ある程度鬱金を摂取したことになるのです。
ですが、カレーライスは高炭水化物の食事です。「ルウだけなら」と考える人にいらっしゃるかも知れませんが、ルウにも小麦粉が使われていますので、炭水化物は多いのです。純粋にスパイスだけなら問題ないのですが…。また、カレーに使われる具材にも炭水化物が多く含まれるものがあるので注意が必要です。ですので、あまりお勧めできません。最近はサプリメントもありますので、そういうものを利用するのも良いでしょう。
鬱金には、他に、春鬱金、紫鬱金(ガジュツ)などいくつかの別種があり、それぞれに効用があります。肝臓機能の回復に効果があるといわれています。重度の肥満では肝硬変など肝臓へのダメージも気になりますので、試してみては如何でしょうか?
鬱金(うこん)春・秋・紫の三種の鬱金が同時に摂取できる三種鬱金がお勧めです。
注:鬱金を摂取したからといって、暴飲暴食など肝臓に負担をかけることをしては意味がありません。健康改善のためには、「健康によいものを取る」のではなく「健康に悪いものを排除する」のが先です。また、大量摂取により疾病が治癒するものではありません。
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