枇杷茶
枇杷(びわ: Loquat)はバラ科の常緑高木であり、果実が食されます。原産は中国南西部だそうですが、古代に日本に持ち込まれひろまったようです。
民間療薬として知られており、「大薬王樹」と呼ばれているそうです。
枇杷にはアミグダリンという物質(レートリルとも)が含まれているそうです。アミグダリンについて色々と効能が言われております(俗説であるとの指摘もあります)。クエン酸も多いようです。
但し、アミグダリンそのものは無害ですが、胃液で分解されると猛毒の青酸(シアン化水素)が発生するそうです。とはいえ、アミグダリンは、ウメ、アンズ、モモなどバラ科の植物の未成熟な果実や葉などに含まれるものであり、通常お茶として飲用する範囲では問題とはならないようです。

- 枇杷茶 5g*24包
- 価格: ¥ 698
- 山本漢方製薬
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1パック(5g)中に、びわ葉を約3g含有するほか、烏龍茶とハブ茶もブレンドしたびわ茶です。ローカフェインで、飲みやすく美味しいお茶です
飲みすぎは厳禁です。枇杷の葉を直接経口摂取するのは止めましょう。
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