低炭水化物ダイエットとお茶
古くから植物などを煎じて飲む習慣があり、民間療法として知られていますが、最近の健康ブームにより、色々な健康茶が知られるようになりました。
お茶とカフェイン
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、いわゆるお茶類にはカフェインが含まれているものがあります。飲み物(飲料)の節で説明した通り、カフェインは低炭水化物ダイエットにとって都合の悪いものです。なので、出来る限りカフェインの含まれていないお茶を飲むのが良いと思います。
緑茶はコーヒーよりもカフェイン量が多いといわれています。また、ダイエットで人気のウーロン茶(烏龍茶)もカフェインを含んでいます。残念ながら、これらのお茶の摂取は控えたほうが良いでしょう。一方で、カフェインを含まないお茶もあります。
緑茶
最近の健康ブームにより、緑茶の人気が再燃してきました。テレビ等で、緑茶ポリフェノールの効能が報道されたためです。良く取り上げられるのが、「茶カテキン」です。血液サラサラ効果があるということで、緑茶の消費が伸びました。また、緑茶ポリフェノールの濃度を高めた飲料が発売され、人気を読んでいます。
ですが、緑茶は、コーヒーと同様カフェインを多く含む飲み物です。ですので、低炭水化物ダイエット実践者は、緑茶は避けた方が無難です。
烏龍茶(ウーロン茶)
烏龍茶(ウーロン茶)は、古くから減量痩身に効果があるといわれ、健康飲料として人気を博してします。最近は、ウーロン茶重合ポリフェノールにより脂肪の吸収を抑えるということで、「特定保険用食品」に指定された商品もあります。
ですが、烏龍茶もカフェインを含む飲料です。低炭水化物ダイエット実践者は、烏龍茶の摂取は避けたほうが無難です。
杜仲茶
最近ダイエット実践者の間で人気なのが、杜仲茶(とちゅうちゃ)です。カロリーはほぼ0、カフェインレスですので、低炭水化物ダイエットにも最適です。私も愛飲しています。

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私が減量中に飲用していたダイエット杜仲茶です。
このダイエット杜仲茶は、杜仲茶をベースに、ハトムギ、ハブ茶、烏龍茶、ギムネマ・シルベスター、オオバコ種皮、オオバコ種皮、ハスの葉、甘草、高麗人参葉がブレンドされています。
杜仲茶単独ですと、ちょっとさっばりしすぎと言う印象があります。烏龍茶はちょっと苦いですよね。
ずっと飲んでいたのですが(最近はいつも利用しているドラックストアで売られなくなったので、暫く飲んでいませんが)、普通の杜仲茶と違いある程度味に深みがあり、非常に飲みやすいと感じています。ケンコーコムで取り扱いがあることを今知ったので、再度飲用する気になっています。烏龍茶が含まれているので、完全なノンカフェインといかなそうです。が、実際に私はある程度減量できているので、お勧めできると思っています。たぶん烏龍茶の割合はそんなに多くないと思います。
完全なノンカフェインを要求する方には、100%杜仲茶をお勧めします。
麦茶
麦茶もカフェインが含まれていない茶として知られています。
ほうじ茶
ほうじ茶は、茶葉を焙煎したものだそうです。焙煎という工程を経るためか、カフェインは緑茶よりも少ないようです。但し、茶カテキンも熱で破壊されるそうです。
その他の健康茶
- 杜仲茶(とちゅうちゃ)ノンカフェイン
- プーアル茶(プアール茶、プーアール茶): 脂肪分解物質含有
- ルイボス茶(ルイボスティー): ノンカフェイン、抗酸化作用、ミネラル豊富
- だったんそば茶: ノンカフェイン、ルチン豊富
- ギムネマ茶: 糖尿病に
- バナバ茶: 植物繊維豊富、ノンカフェイン
- シジュウム茶: 花粉症、アトピー等に
- うこん茶: 肝機能、お酒を飲む方に
- 烏龍茶(ウーロン茶): 脂肪の吸収を抑える(トクホ)
- はとむぎ茶
- エキナセア茶(エキナセアティー): アメリカ先住民の知恵
- イチョウ葉茶
- はぶ茶: 決明子(ケツメイシ)
- フーディア(ホーディア)茶: 食欲抑制
- どくだみ茶
- 枇杷(びわ)茶: 大薬王樹
- ハスの葉茶: フラボノイド
- 桑の葉茶: 血糖値上昇を抑える
- 麦茶: ノンカフェイン、乳幼児にも最適
- メグスリノキ茶: 肝機能
- 柿の葉茶: 血管強化や止血作用、花粉症予防にも
- 隈笹茶(クマザサ): 高血圧、糖尿病
- 甜茶(てんちゃ): アレルギー, 花粉症
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