低炭水化物ダイエット

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低炭水化物ダイエットのための食事について説明。

ダイエットバーとの付き合い方

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SOYJOY(ソイジョイ)

最近ブレイクしているのが、大塚製薬のSOYJOY(ソイジョイ)です。大豆(soy)を主原料とし、フルーツ(フルーツ)を加えたダイエットバー(シリアルバー)です。小麦粉は使用していません。テレビCMでもお馴染みになりました。大豆を主原料としているので、大豆の栄養がたっぷりです。大豆で注目されている「大豆イソフラボン」や、蛋白質が豊富です。また、鉄分を強化した「プルーンFeプラス」もあります。

ある意味ダイエット

最近CMでは、「ある意味ダイエット」というフレーズを使っています。

そもそも「ダイエット」とは食餌療法のことです。ですので、「ある意味」では正しいと思います。

低G.I.

SOYJOY(ソイジョイ)は、「低G.I.」を前面に押し出しています。G.I.とはグリセミックインデックスのことで、その食品を摂取した際の血糖値の上昇の度合を数値化したものです。低インスリンダイエットに於いては、低G.I.の食品を摂取することが基本とされています。ですので、SOYJOYは低インスリンダイエット向きのダイエット食品と言えます。また、アトキンス式低炭水化物ダイエットに於いても、G.I.が低い食品の方が良いとされています。

大豆を主原料とし、小麦粉等の高炭水化物の穀類を排除したことにより、低G.I.が実現されているようです。この手のダイエット食品に良く使われる「難消化性デキストリン」も使用されています。

比較的炭水化物(糖質)は少ない

見たところ、この手のダイエットバー(シリアルバー)の中では、炭水化物(糖質)は比較的少ないように思えます。しかし、決して無視できる量ではありません。誘導ダイエットに於ける一日の炭水化物摂取量の半分を越える量です。

個人的には、フルーツ(果物)が使われていることが気掛かりです。果物は比較的炭水化物が多いのです。ですが、果物もアトキンス式低炭水化物ダイエットでは全面禁止という訳ではありません。

また、砂糖が使われているのも気になります。おそらく、果物類のみの甘味では味が整わないので、砂糖を使用しているのだと思います。美味しくなければ長続きしないので、これは仕方ないのかも知れません。材料費が上がってしまいますが、代替甘味料(ダイエット甘味料)を使うという手もあったと思います。

体重維持段階であれば使えると思います。

アトキンス式低炭水化物ダイエット実践者の方で、既に体重が十分減少しており、体重維持段階まで到達しているのであれば、SOYJOY(ソイジョイ)は有効かも知れません。

基本的には、テレビCMの通り、ランチタイムの際に採り入れるのが良いと思います。私ならチーズ等と組み合わせます。普通のランチの後のデザート代わりにするのはあまり良くないと思います(食べすぎになりますので…)。

SOYJOY(ソイジョイ)

味は、マンゴーココナッツ、アップル、レーズンアーモンド、カカオオレンジ、アプリコット、サンザシ、プルーンがあり、「春の新色」として、ストロベリーが追加されました。



アソートパック

SOYJOY(ソイジョイ) アソートパック 4本入り

ココナッツ、アップル、アプリコット、サンザシのフレーバーをパック



カロリーコントロール

SOYJOY(ソイジョイ) カロリーコントロール80 12本入

1本80kcal(1単位)なので、カロリーコントロールがしやすくなっています。レーズンアーモンド、カカオオレンジ、アプリコット、サンザシ味の4種類のセット。




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