寒天ゼリー(プレーン)の作り方
低炭水化物ダイエットでは、カロリーよりも炭水化物の摂取過剰を問題とします。代替甘味料を用いた低糖質(炭水化物)低カロリーの寒天ゼリーを作ってみましょう。
寒天の場合は鍋で煮立てる必要があるので、ゼラチンゼリーのような手抜き(?)はできません。
道具と材料
- 道具
- 容器
お湯を入れても破損しない容器を使用して下さい。大きさや数は適量で。
- 手鍋(小): 1個
- 泡立て器: 1本
菜箸でもかまいません。
- 計量スプーン(小さじ): 1個
- 計量カップ(200cc): 1個
- 冷蔵庫(またはそれに代わるもの): 1台
- 容器
- 材料
- 粉寒天(寒天パウダー) 水100ccにつき1g
- 代替甘味料(分量は後述)
- 水: 粉寒天1gにつき100cc
作り方
- 水(粉寒天1gあたり100cc)を計量カップで計り取り、鍋に入れます。
お湯は使わない方が良いです。
- 粉寒天(水100ccあたり1g)を鍋の水に入れます
- 粉寒天が完全に水と混ざるまで撹拌します。
この段階では、まだ加熱してはいけません。完全に均等に濁るまで撹拌してください。すぐに混ざります。
- 鍋を火(中火)にかけ、撹拌しながら煮立てます。
注: あまり強い火にかけないで下さい。
- 煮立ったら、色が透明になるまで、煮立てながら撹拌します。
- 色が透明になったら(白濁ではなくなったら)、火から降ろします。
注: 透明になるまで煮立てて下さい。でないと固まりません。寒天ゼリーが固まらないと言う人は、この工程をちゃんとやっていない場合が多いと思います。
- 代替甘味料を加えます。
エリスリムなら、250ccあたり小さじ1杯(ちょっと多めか大盛)を目安にしてください。ラカントの場合は小さじ大盛3杯位入れないと甘くなりません。
- 掻き混ぜ、甘味料を溶かします。
透明なので、完全に溶けたかどうか良く分かると思います。
コーヒーゼリーを作りたい方は、甘味料を溶かした後にインスタントコーヒーを溶かし込むとよいでしょう。量は好みでどうぞ。250ccあたりティースプーンまたは小さじ1杯を目安にして下さい(私はインスタントコーヒーの容器から直接、適当に入れていますが…)。
- 容器に移します。
- 冷めた後に冷蔵庫に入れ冷やします。
私は、いつも水に当てて冷まします(早く冷蔵庫に入れたいので…)。
ゼラチンゼリーは、冷蔵庫に入れて冷やさないと固まらないようですが、寒天ゼリーは常温で固まります。
ゼラチンゼリーの作り方を見ていただけると分かると思いますが、寒天ゼリーの方がゼラチンゼリーよりも手間がかかります。ゼラチンゼリーはポットのお湯で作れてしまいます。
食物繊維たっぷりのゼリー
乾燥寒天の成分の殆んどが食物繊維であるため、大量の食物繊維を含んだゼリーと言えるでしょう。ただし、寒天の食物繊維は僅かですが、消化吸収される分があるそうです。ですので完全に糖質0という訳ではありません。が、非常に低カロリーであることには間違いありません。
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